01 — はじまり
FARLIVA 公式サイト

農業を、ひとつにつなぐ。
圃場も、施設も、農機も。散らばる農場の情報を、ひとつの流れへ。
Concept Preview / 開発中
製品概要
農業管理ソフトウェア
農業の情報を、ひとつにつなぐ。
FARLIVAは、圃場・ハウス・農機・作物・作業・在庫・写真・記録など、農業で散らばりがちな情報をまとめて管理するための農業管理ソフトウェアです。
現在開発中
まとめて管理する情報
農家 × AI
農業現場から生まれた開発
FARLIVAの構想、方向性、農業現場で必要な機能は、実際に農業を行う開発者が考えています。設計・実装・検証にはAIを積極的に活用し、人間の農業経験とAIの技術を組み合わせて開発しています。
開発にはAIを積極的に活用していますが、製品内のAI支援は任意です。農業現場の経験を起点に、人が方向を決めています。
完全無料を目指して
無料で提供予定
FARLIVA本体は、無料で使える農業管理ソフトウェアとして提供することを目指しています。
現在は未リリースです。提供時期・配布方法は、正式公開時にお知らせします。
利用者が管理するデータ
保存先は、自分で選ぶ。
クラウドがなくても、農場管理を。
FARLIVAはWindows 11のローカル環境を中心に動作し、インターネットやクラウドを常時必須にせず、主要な管理・記録機能を利用できる設計を目指しています。クラウド同期は、必要な場合に利用者が選べる任意の仕組みとして開発予定です。
農場データをFARLIVA運営側の専用クラウドへ強制保存せず、利用者自身が管理・契約する保存先を選べる仕組みを目指しています。運営側が利用者の農場データを保有することを前提としない設計思想です。
対応を検討している汎用的な保存・連携先
対応先は、技術・安全性・利用条件を確認できたものから順次対応予定です。現在、各種クラウド・外部保存先は開発・検証中で、対応済みではありません。保存先の費用・管理・バックアップは、利用するサービスや機器によって異なります。
スマートフォン連携には、保存先とは別に対応する連携環境が必要になる場合があります。
FARLIVAを作る理由
農業現場から生まれた
FARLIVAは、実際の農業現場で、現役農家の開発者が自分自身に必要な仕組みを作り始めたことから生まれました。便利な仕組みを自分だけが使える状態にしておくのは、もったいない。そう考え、より多くの農業現場で使えるソフトウェアを目指して開発を進めています。
FARLIVAという名前。
FARLIVAは、「Farm・Life・Value」から生まれた名前です。
農業(Farm)と暮らし(Life)をつなぎ、そこに新しい価値(Value)を生み出していく。そんな想いを込めています。
ロゴの2枚の葉は「Farm」と「Life」。農業と暮らしがひとつにつながり、未来へ育っていく姿を表しています。